店長の独り言

2nd house店長です!#3(イベンターと飲食店)

2nd house店長です!

ついに、第3回目。カフェの店長に少しは近づいてきたかな?

 

それでは、#2の振り返り から。

・大学を卒業して、最初の就職は非常勤講師だった

・1年でやめて仲居さんになった

・それも3カ月でやめてフリーター(バイト生活)へ

・フリーターはとにかく世間体が悪かった

・辞めて次の仕事は・・・?

と、いうところまで書きました!今回は次の仕事から~

(何回転職するんだろう・・)

4つ目の仕事(児童指導員)

仲居をやめ、飲食店をやめ…

でも『接客業』は好きだったので、飲食系かホテル業に就きたいと思っていました

 

でも、その時、私は仕事と同じくらい『イベント』に夢中になっていて

土日休みの取れそうにない仕事にはどうしても就きたくなかったんです

 

なので、もともと大学時代に勉強していた「障がい児」と関わる仕事を選び

【放課後等デイサービス】というところに就職しました

放課後等デイサービス

障害のある児童が授業終了後や学校休業日に通う、福祉サービス。

簡単にいうと、『学童保育の障がい児バージョン』だと思っている。

 

子どもたちが来所するまでは、計画を立てたり、一緒にやる作業の準備をし、

子どもたちが来た後は一緒に過ごし、時間になったら自宅へ送り届けるという業務内容。

先輩も後輩も若い方ばっかりで、フレッシュな職場でした

学校の先生とお母さんの間の立ち位置のような存在ながらも

1つずつできることが増えていくのをみるのはすごく嬉しかったし、

比較的考えた意見は通りやすい職場だったのでやりやすく、楽しかったです

なによりも子どもたちは可愛かった…

 

しかし、1年で退職しました。笑

また、仕事を辞めました。次は何をするのか…(まだ、カフェではありません)

番外編(イベントとの出会い)

ちょうど、#2のフリーター時代の出来事です。

 

昔、一緒に働いていた先輩から

「BBQ行くんだけど、こない??」と急に連絡が来たのが始まりでした。

 

話をきくと、どうやら、先輩の知らない人もくるようだし、先輩の知っている人もくるみたいだ。

知らない人とお肉食べて楽しいの????

が、最初の感想。笑

 

でも、とっても楽しそうに「たくさん友達ができて楽しいんだ」というので

友達ができるのは魅力的だなと、行ってみることに。

人見知りの自覚はなかったのですが、実はすっごい人見知りだったみたいで。

友達をつくるどころか自己紹介もろくにできず、名前を言うだけで必死でした。

緊張しまくりで、全然楽しくなくて。早く帰りたいと私は思ってたけど、

周りを見ると、すごく楽しそうで。

 

なんで同じ人間なのに、こんなに違うんだろう・・・

 

私も人見知りを直して、向こう側の人間になりたいと思ったのがすべての始まりでした。

 

初対面の人とも楽しく会話ができるようになってきた時、(なんで変われたかはまた機会があれば)

私の苦い体験を生かして、どんなに人見知りでも楽しめる会を作れたらいいなと

イベンターになることを決めて、もうかれこれ1年半くらい活動しています

5つ目の仕事(BAR経営・・の予定が・・)

仕事の日は放課後等デイサービスで子どもたちと一緒に活動し、

休日はイベント幹事として過ごす日々を送っていました

 

そこに突然やってきた「BARやらないか?」の誘い

 

イベントが本当に大好きだったから、毎日イベントだったらいいのに…

という思いからいつしか芽生えた『お店を持ちたい』という夢

 

周りの人に言い続け、半年ほどでこの話をいただきました

(思いは口にすると招くんですよね・・・)

BARをオープンさせるつもりで仕事をやめたが、結局色々あってできず…

 

仕事もない私は

無職コースへ突入するのでした

 

・初めての正社員は大学卒業後4年目(お、遅い…)

→しかし、1年で退職

・イベントの出会いによって、人見知りを自覚

・人見知りをだいぶ克服できた時に、同じ思いの子に何かできないかとイベンターになることを決意

・いろいろあって無職になってしまう

今年の春のできごとですね…今年ももう終わりか…

そして、26歳女子の無職はなかなか痛いものがありますね(笑)